ウイングアーク1st

データxテクノロジーで社会におけるデータの価値を最大化し、より良い社会の実現を目指すウ…

ウイングアーク1st

データxテクノロジーで社会におけるデータの価値を最大化し、より良い社会の実現を目指すウイングアーク1st株式会社の公式note。2024年3月に20周年を迎えたウイングアーク1stでのできごとや、働く人の魅力を発信していきます。 https://corp.wingarc.com/

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マガジン

  • ENGINEER TECH BLOG

    • 84本

    ウイングアーク1stのエンジニアによるテックブログです。 アーキテクトを担うITエンジニアメンバー(社員)が、かわるがわる「ものづくり」のナレッジやそのソース、TechのHowToを発信します。

  • WARPの歩き方

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    ウイングアーク1stのパートナープラットフォーム「WARP」の推進部門が運営するアカウントです。 「データ活用で世界を笑顔に」のためにエンドユーザー、パートナーの皆さまに役立つ情報を発信します。 https://www.wingarc.com/warp_partner

  • ウイングアーク1st20周年スペシャルマガジン

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    2024年3月でウイングアーク1stは20周年を迎えました。

  • 採用広報ブログ

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    ウイングアーク1stの人材獲得部門が運営する『採用広報Blog』です。 2024年4月より、以下サイトに引っ越しました。 WingarcBASE:https://wingarcbase.com

  • Wellnessな日々

    健康経営を推進するウイングアーク1stのWellnessな日々にまつわるマガジンです

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未来の選択肢を想像し続けた20年

人も企業も歴史あり。ウイングアーク1stは、2024年3月に創業20周年を迎えました。20年目を迎え、当社代表取締役 社長執行役員 CEOの田中潤に想いを聞いてみました。 -ベンチャーからスタートし20年。どんな道のりの歩みでしたか? 私は「ベンチャー」という言葉が誤解されていると感じます。一般的に「会社を立ち上げ株を上場する」イメージがありますが、本来は「自分のビジョンで世の中を変革する」ことを指すと思っています。 当社の20年の成長は、まさにそんな「ベンチャースピリ

    • 「昭和99年脱ざんねんなデジタル化」キャンペーン始動!

      暦の上ではもう仲夏。令和6年の今年は、弊社創業20周年の年であり、昭和99年にあたる年でもあります。昭和、平成、令和と脈々と続く人の歩みの中には、素晴らしい進化がある反面、ときに副産物としてざんねんな事態が発生してしまうこともあるものです。 ウイングアーク1stは、本日6月10日、定点で調査している「企業間電子取引の実態調査2024」を発表しました。この調査は、帳票市場で20年以上トップランナーとして市場を牽引させていただいている弊社が、企業と企業の商取引における電子化の実態

    • D.E.BASEエントランスの自動ドア認証システムを見てみる

      はじめにはじめまして、ウイングアーク1stのぺいと申します。 今回はD.E.BASEのエントランスにある自動ドア認証システムを見てみたいと思います。 社内メンバーと協力して面白い仕組みを作成しましたが、発信の機会が中々なかったのでこの場をお借りして紹介させていただきます。 みなさんは、D.E.BASEをご存知でしょうか? D.E.BASEは、エンジニアの育成と採用を目的とした、エンジニアのためのイノベーションラボです。 今回紹介するような、業務に関係ない取り組みや、エンジ

    • ウイングアーク1st製品導入のパートナー選びに迷ったら?「販売代理店一覧」ページでSIerを検索してみましょう!

      みなさん、こんにちは。「WARPの歩き方」編集長の若林です。 今回は、エンドユーザー様からよくいただくお悩み、 「業務課題や運用体制を理解し、的確な提案をしてくれるSIerを探したい!」そんな皆様のために、役立つサイトをご紹介します。単にSIerを探すだけでなく、最適なパートナーを見つけるためのポイントも解説します。 ■500社を超えるパートナー企業との連携ウイングアーク1stは、全国に500社を超えるパートナー企業と連携し、お客様のニーズに合ったウイングアーク1st製品

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    記事

      創業20周年:帳票一筋、いまこそ、日本の「技」

      人も企業も歴史あり。ウイングアーク1stは、2024年3月に創業20周年を迎えました。 当社の祖業であり事業柱である帳票基盤ソリューション「SVF」には、創業前に遡る長い歴史があります。インタビュアーの私は、ちょうど1年前にウイングアーク1stに入社したのですが、入社前は「帳票基盤ソリューション」で国内シェア1位のSVF、という印象が強く、製品の保守がメインで新機能開発には消極的なのかと思っていました。入社してからは、守るべきところは、保守作業、サポート業務とし守り、攻めると

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    • 生成AIの能力をどう評価するか? ~激化するLLM競争を正しく見極めるために~

      はじめにはじめまして、ウイングアーク1stのこへもこと申します。 今回の記事では、大規模言語モデル(LLM: Large Language Models、以後LLM)の性能評価の裏側を紐解いていきたいと思います。 生成AI(Generative AI)、特にLLMの進化は目覚ましいものがあります。GPT-4o, Claude 3, Gemini 1.5, command R+など数々のモデルが登場し、その驚異的な能力により、自然言語処理(NLP)の分野だけでなく、多くの産

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      介護は突然やってくる~ウイングアーク1st流 仕事と介護の両立支援~

      4月のある日、サステナビリティ推進室が「介護は突然やってきます」と心に刺さりすぎるメッセージとともに全社向けに実施した「仕事と介護の両立支援セミナー」。 育児だと約1年の準備期間がありますが、介護の場合「明日介護がやってくる確率は0%か?」と聞かれれば、突然やってくる可能性を否定できないわけです。しかし「介護」と聞くと、実際に家族の介護が迫っている状態でないかぎり、「いつかやってくるもの」と漠然と思い描いてはいるものの、なかなか本腰をいれられない…まして仕事を含めた実際の自

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    • Java21で正式リリースされた Virtual Threads に触れる

      はじめまして!ウイングアーク1stのとむです。 普段の業務ではJavaでWebアプリケーションの開発をしています。 初めての記事投稿ということで、最近Javaに正式追加された Virtual Threads について書きたいと思います。 Virtual Threads とはProject Loom として開発された、高スループットを実現できる軽量なスレッドの実装です。 詳しい背景などは JEP 444 などで確認できます。 Virtual Threads が必要になった

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    • 生成AIのWebAPI料金を比較してみた ~OpenAI、Anthropic、Google、Cohereの料金体系とコンテキストサイズを解説~

      はじめして。WingArc1stで働いているエンジニアの🗻🌸(ふじさくら)と申します。 近年、自然言語処理の分野で大きな注目を集めている生成AI(Generative AI)は、与えられたプロンプトに基づいて、文章、画像、音声などのコンテンツを生成することができます。特に、Large Language Model(LLM)と呼ばれる大規模な言語モデルは、その性能の高さから、様々な業界で活用が進んでいます。LLMを利用することで、自動応答システム、コンテンツ生成、データ分析な

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    • KEDAによるKubernetesのイベントドリブンなスケーリングの実践

      KEDAとはKEDA(Kubernetes Event-driven Autoscaling)はKubernetesで動作するイベントドリブンなスケーリングを実現するためのコンポーネントです。CPUやメモリ使用率だけでなく、外部サービスやミドルウェア、独自のAPIなどと連携することで、さまざまなイベントやメトリクスに基づいてKubernetesのワークロードをスケーリングします。 クラウドネイティブなアプリケーションでは、外部システムとのやりとりを考慮してワークロードのス

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    • 暗号理論(3)

      はじめにこんにちは、No.5です。 今回も暗号についての記事となります。 暗号理論1回目は公開鍵暗号とRSA暗号、 暗号理論2回目は秘密分散法を紹介しましたが、 暗号理論3回目のAll-Or-Nothing Transformという暗号化方式を紹介します。 All-Or-Nothing TransformとはAll-Or-Nothing Transform(以下、AONT方式)とは、暗号に対する様々な攻撃(総当たり攻撃、選択平文攻撃、関連平文攻撃、差分攻撃)に対する安全性

    • GS1 QRコードについて

      はじめに前回に引き続き、SVFに関連した話題を記載したいと思います。 SVFは各種バーコードを出力できますが、その中でもGS1規格に準拠したQRコードについて触れてみたいと思います。 GS1とはGS1は、流通に関する標準化を行う国際機関であり、自動認識技術の仕様などを定めてサプライチェーンの効率化を推進しています。世界110以上の国・地域が加盟しており、日本ではGS1 Japan(一般財団法人流通システム開発センター)が加盟しています。 なぜGS1 QRコード?GS1 Q

      営業メンバーら150名以上が毎週参加する「Check in Monday」の舞台裏 2023年ver.

      リモート勤務が定着する中においても、営業メンバーが営業活動の成果をあげやすくするためのコンテンツやノウハウを提供し、総括的に支援していこうというウイングアーク1stの“セールスイネーブルメント”の考えのもと、継続して行われているのが「Check in Monday(以下CIM)」。その名のとおり、毎週月曜日の9時から開催されている営業による営業のためのコミュニケーションと共有の場です。 (立ち上げの経緯や基本的な内容についてはこちら↓) 昨年度の1年間、企画から司会までを務

      営業メンバーら150名以上が毎週参加する「Check in Monday」の舞台裏 2023年ver.

    • invoiceAgent文書管理の10年の足跡

      ウイングアーク1st20周年みなさんこんにちは、はせちです。 先日invoiceAgent文書管理の開発初期の写真がないかと尋ねられました。 探してみましたが、なかなか見つからないものですね。 お酒が入った宴席でのふざけた写真は出てくるものの、 そもそも日々の開発中に写真をとる機会はほとんどなかったので 写真がないのは当然です。 ようやく集合写真的なものが一枚見つかりました。 そんな古い写真を見ていると当時の懐かしい思い出が蘇ってきます。 前置きが長くなりましたが、今回は

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    • 仮想マシンの仮想基盤 KVM へ移行を試してみました

      みなさん、こんにちは。わっくぼです。 今年は3月になって寒くなる事が多く、また、急に暑くなって体調の管理が難しい日々です。 さて、今回は VMware社のESXi が2月で提供終了との事で、Linux の検証用途に ESXi を利用していましたが、次の仮想基盤に何を採用すべきか悩ましいところがあります。 所属しているウイングアーク1stでは、Microsoft社 Windows サーバーの機能である、Hyper-Vを主に利用しています。 前回の note にも公開をしてい

      仮想マシンの仮想基盤 KVM へ移行を試してみました

    • bpftraceによるGoアプリケーションのトレース

      はじめにシステムの状態を的確に捉え、運用に必要なインサイトを継続的に得るための特性は「オブザーバビリティ」と呼ばれます。オブザーバビリティを実現することで、パフォーマンスのモニタリングやトラブルシューティングを効果的に行い、システムの信頼性を高めることができます。 この重要な特性を実現する上で、eBPFやbpftraceは強力なツールとなります。 本記事では、Goアプリケーションにおけるオブザーバビリティを実現するための一つの方法として、bpftraceを用いたトレース

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