ウイングアーク1st

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データxテクノロジーで社会におけるデータの価値を最大化し、より良い社会の実現を目指すウイングアーク1st株式会社の公式note。2024年3月に20周年を迎えたウイングアーク1stでのできごとや、働く人の魅力を発信していきます。 https://corp.wingarc.com/

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    ウイングアーク1stのエンジニアによるテックブログです。 アーキテクトを担うITエンジニアメンバー(社員)が、かわるがわる「ものづくり」のナレッジやそのソース、TechのHowToを発信します。

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    2024年3月でウイングアーク1stは20周年を迎えました。

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    ウイングアーク1stの人材獲得部門が運営する『採用広報Blog』です。 2024年4月より、以下サイトに引っ越しました。 WingarcBASE:https://wingarcbase.com

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    健康経営を推進するウイングアーク1stのWellnessな日々にまつわるマガジンです

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    ウイングアーク1st流カスタマーサクセスにまつわるマガジンです

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未来の選択肢を想像し続けた20年

人も企業も歴史あり。ウイングアーク1stは、2024年3月に創業20周年を迎えました。20年目を迎え、当社代表取締役 社長執行役員 CEOの田中潤に想いを聞いてみました。 -ベンチャーからスタートし20年。どんな道のりの歩みでしたか? 私は「ベンチャー」という言葉が誤解されていると感じます。一般的に「会社を立ち上げ株を上場する」イメージがありますが、本来は「自分のビジョンで世の中を変革する」ことを指すと思っています。 当社の20年の成長は、まさにそんな「ベンチャースピリ

    • 介護は突然やってくる~ウイングアーク1st流 仕事と介護の両立支援~

      4月のある日、サステナビリティ推進室が「介護は突然やってきます」と心に刺さりすぎるメッセージとともに全社向けに実施した「仕事と介護の両立支援セミナー」。 育児だと約1年の準備期間がありますが、介護の場合「明日介護がやってくる確率は0%か?」と聞かれれば、突然やってくる可能性を否定できないわけです。しかし「介護」と聞くと、実際に家族の介護が迫っている状態でないかぎり、「いつかやってくるもの」と漠然と思い描いてはいるものの、なかなか本腰をいれられない…まして仕事を含めた実際の自

    • Java21で正式リリースされた Virtual Threads に触れる

      はじめまして!ウイングアーク1stのとむです。 普段の業務ではJavaでWebアプリケーションの開発をしています。 初めての記事投稿ということで、最近Javaに正式追加された Virtual Threads について書きたいと思います。 Virtual Threads とはProject Loom として開発された、高スループットを実現できる軽量なスレッドの実装です。 詳しい背景などは JEP 444 などで確認できます。 Virtual Threads が必要になった

    • 生成AIのWebAPI料金を比較してみた ~OpenAI、Anthropic、Google、Cohereの料金体系とコンテキストサイズを解説~

      はじめして。WingArc1stで働いているエンジニアの🗻🌸(ふじさくら)と申します。 近年、自然言語処理の分野で大きな注目を集めている生成AI(Generative AI)は、与えられたプロンプトに基づいて、文章、画像、音声などのコンテンツを生成することができます。特に、Large Language Model(LLM)と呼ばれる大規模な言語モデルは、その性能の高さから、様々な業界で活用が進んでいます。LLMを利用することで、自動応答システム、コンテンツ生成、データ分析な

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    • KEDAによるKubernetesのイベントドリブンなスケーリングの実践

      KEDAとはKEDA(Kubernetes Event-driven Autoscaling)はKubernetesで動作するイベントドリブンなスケーリングを実現するためのコンポーネントです。CPUやメモリ使用率だけでなく、外部サービスやミドルウェア、独自のAPIなどと連携することで、さまざまなイベントやメトリクスに基づいてKubernetesのワークロードをスケーリングします。 クラウドネイティブなアプリケーションでは、外部システムとのやりとりを考慮してワークロードのス

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    • 暗号理論(3)

      はじめにこんにちは、No.5です。 今回も暗号についての記事となります。 暗号理論1回目は公開鍵暗号とRSA暗号、 暗号理論2回目は秘密分散法を紹介しましたが、 暗号理論3回目のAll-Or-Nothing Transformという暗号化方式を紹介します。 All-Or-Nothing TransformとはAll-Or-Nothing Transform(以下、AONT方式)とは、暗号に対する様々な攻撃(総当たり攻撃、選択平文攻撃、関連平文攻撃、差分攻撃)に対する安全性

    • GS1 QRコードについて

      はじめに前回に引き続き、SVFに関連した話題を記載したいと思います。 SVFは各種バーコードを出力できますが、その中でもGS1規格に準拠したQRコードについて触れてみたいと思います。 GS1とはGS1は、流通に関する標準化を行う国際機関であり、自動認識技術の仕様などを定めてサプライチェーンの効率化を推進しています。世界110以上の国・地域が加盟しており、日本ではGS1 Japan(一般財団法人流通システム開発センター)が加盟しています。 なぜGS1 QRコード?GS1 Q

      営業メンバーら150名以上が毎週参加する「Check in Monday」の舞台裏 2023年ver.

      リモート勤務が定着する中においても、営業メンバーが営業活動の成果をあげやすくするためのコンテンツやノウハウを提供し、総括的に支援していこうというウイングアーク1stの“セールスイネーブルメント”の考えのもと、継続して行われているのが「Check in Monday(以下CIM)」。その名のとおり、毎週月曜日の9時から開催されている営業による営業のためのコミュニケーションと共有の場です。 (立ち上げの経緯や基本的な内容についてはこちら↓) 昨年度の1年間、企画から司会までを務

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    • invoiceAgent文書管理の10年の足跡

      ウイングアーク1st20周年みなさんこんにちは、はせちです。 先日invoiceAgent文書管理の開発初期の写真がないかと尋ねられました。 探してみましたが、なかなか見つからないものですね。 お酒が入った宴席でのふざけた写真は出てくるものの、 そもそも日々の開発中に写真をとる機会はほとんどなかったので 写真がないのは当然です。 ようやく集合写真的なものが一枚見つかりました。 そんな古い写真を見ていると当時の懐かしい思い出が蘇ってきます。 前置きが長くなりましたが、今回は

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    • 仮想マシンの仮想基盤 KVM へ移行を試してみました

      みなさん、こんにちは。わっくぼです。 今年は3月になって寒くなる事が多く、また、急に暑くなって体調の管理が難しい日々です。 さて、今回は VMware社のESXi が2月で提供終了との事で、Linux の検証用途に ESXi を利用していましたが、次の仮想基盤に何を採用すべきか悩ましいところがあります。 所属しているウイングアーク1stでは、Microsoft社 Windows サーバーの機能である、Hyper-Vを主に利用しています。 前回の note にも公開をしてい

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    • bpftraceによるGoアプリケーションのトレース

      はじめにシステムの状態を的確に捉え、運用に必要なインサイトを継続的に得るための特性は「オブザーバビリティ」と呼ばれます。オブザーバビリティを実現することで、パフォーマンスのモニタリングやトラブルシューティングを効果的に行い、システムの信頼性を高めることができます。 この重要な特性を実現する上で、eBPFやbpftraceは強力なツールとなります。 本記事では、Goアプリケーションにおけるオブザーバビリティを実現するための一つの方法として、bpftraceを用いたトレース

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      ウイングアーク1st社員の運動珍百景 2024春Ver.

      今回は弊社の名物企画「運動珍百景」2024年春ver.をおおくりします。社員(メンバー)が健康についてブログでリレーをしている「ヘルスケアリレー」の中からWellness委員会(衛生委員会)選りすぐりのお話をご紹介。ヘルスケアリレーとは、バトンを受け取った人が実践している健康の取り組みを紹介し、次のメンバーへと書きつないでいくもので、2020年5月にスタートし今月でなんと180人目。前回は運動の秋バージョンでお届けしました。 ※本ヘルスケアリレーの内容はメンバー個人の感想で

      ウイングアーク1st社員の運動珍百景 2024春Ver.

    • この製品覚えてますか?

      ウイングアーク1st 20周年 「いつも昔話ばかり書いていて良いのだろうか」「何か他の技術者の役に立つようなことを書くべきか」と、毎回何を書くか悩んでいますが、今回は20周年ということで、堂々と昔話を書くことにします。 あまりにも昔のことなので、記憶違いや勘違いがあったらごめんなさい。 まずは、ウイングアーク1stになる以前からある製品から。 Virtual-DOS これはWebで検索してもなかなかヒットしませんね。「翼システム Virtual-DOS」で検索すると数件

    • 文字組の話(ルビ)

      ルビは読み方や意味の補足を行うために利用される文字組の機能の一つです。今回はルビについてのお話です。 ルビは、平仮名が発展した平安時代から使われるようになったそうです。現代でもルビは漢字の読み方や、専門書における用語の解説、または外来語の表記として活躍しています。人が文章を読みやすくするために様々なシーンで利用されています。 ルビはHTMLの仕様としても定義されています。 https://html.spec.whatwg.org/#the-ruby-element 基本

      将来の夢はエンジニア??「モノづくりのたのしさ」を学ぶ~2024年冬編~

      弊社では、子どもたちにITを通じてモノづくりの「楽しさ」と「感動」を伝えるために、有志のメンバーが集まり子ども向けIT教室「Little IT Engineer:LITE 1(ライトワン:以下、LITE1)」を定期的に開催しています。 過去の様子はこちら! 今回は、昨年12月に秋葉原にオープンしたエンジニアのためのイノベーションラボ「D.E.BASE」で開催したLITE1の様子を、お写真たっぷりにお届けします!14組の親子が集まり、小さなコンピューターである「micro:b

      将来の夢はエンジニア??「モノづくりのたのしさ」を学ぶ~2024年冬編~

    •  ~「SE不足」の課題に解決策!新サービス「WARP Scrum」開始~

      ウイングアーク1stは、システム構築スキルを保持する企業と案件を保持する企業をマッチングするサービス「WARP Scrum」をリリースいたしました! 本サービスは、SIerである弊社のWARPパートナー様からお聞きする「SE不足」という課題に対し、より具体的に解決策をご提示するものです。  ※ウイングアーク1stのパートナー制度の概要はこちら ◆「WARP Scrum」とは? 販売を得意とするパートナー企業とマッチングが可能となるマッチングシステム「WARP Scr

       ~「SE不足」の課題に解決策!新サービス「WARP Scrum」開始~