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Z世代に聞いた、リモートワーク2年間のあれこれ(前編)

ウイングアーク1st

ウイングアーク1stがフルリモートワークを開始してから2年が経とうとしている今日この頃、今回は1990年代後半以降に生まれた「Z世代」(※)であり、大学を卒業してから入社するまさにそのタイミングでフルリモートの社会人生活をスタートした社内メンバー(2022年2月現在入社2年目)に、私、PRの古荘があれこれ聞いてみることにしました。あれこれお題は前編、後編、2回に分けてお届けしていきます。

コロナ禍以前の「オフィス時代」をよく知る世代にとっても、また彼らと同世代にとっても、リモートワークという働き方でどうやって自分のスタイルを確立していけばいいのか?そんなふうに感じたことがあるすべての方に、小さな風穴が開けられたら幸いです。

(※)Z世代とは・・・
「物心がついたときからすでにデジタル技術が発達しており、インターネットやオンラインの世界に慣れ親しんで」おり、「Web検索を巧みに使って情報収集をし、主なコミュニケーションはSNSで行うなど、ライフスタイルの中心にデジタル技術が存在している」世代のこと。

Cross Marketing「Z世代とは?定義や特徴、ミレニアム世代との違い」
https://www.cross-m.co.jp/column/marketing/mkc20210903/
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今回お話を聞いたメンバーはこちらの4名です!

―みなさんは、入社したその日(2020年4月)からリモートワークですよね。ぶっちゃけどうですか?みなさんは「通勤していた日々=オフィス時代」というのがゼロの状態で勤務スタートしていらっしゃるので、自力でリサーチすることが多かったのかなと思うのですが・・・まずは、そもそもどうやって自宅をホームオフィス化したのか、気になります!

4人のホームオフィス化

伊藤さん:わりとすぐ会社用のパソコンも受け取ったのですが、それから私の場合は、ホームオフィス環境をけっこう揃えました!

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伊藤さんのホームオフィス

最初は貸与されたノートPCに+モニター1台くらいかな、と思っていたのですが、今はモニター3つありますし、机も腰が痛くなってきたこともあり昇降デスクにしました。椅子はゲーミングチェアで、もともと持っていたものです。この環境構築については、とにかく試しまくりました。最後は1~2時間かけて微調整したのでしばらく変えたくないです!

宮里さん:モニターは私も3つあります。Slackのチャット画面、メインの作業、Zoom会議用、ってかんじで分けて使用しています。

地引さん:私もモニターありますが、私の場合はオフィスでいらなくなったものをいただきました。あとノートPCの熱を冷やせるように、スタンドタイプでファンがついているものを手に入れて使っています。

大沼さん:モニターは必須ですよね。私の場合はZoomなどでお客さまと打ち合わせする際、画面共有する機会が多いので、1画面は画面共有用、専用として使っています。Slackの社内チャットが映らないように、というリスク管理も込めて!


―それぞれの業務内容に合わせてフレキシブルにパソコン周りの環境を創ってこられたのですね!やはりモニターはみなさん設置必須なようで。伊藤さんにいたっては、なぜ前回の企画(下記記事参考)に応募されていなかったのか…十分に先輩方と戦えるホームオフィス環境な気がします!(笑)

さて、次のお題ですが、そんなふうにして始まったみなさんのフルリモートワーク、隣の席はだれもいない(笑)にもかかわらず、どうやって同じチームのメンバーや他のメンバーたちと連携をとっていったのでしょうか??

どうやって周囲と連携をとってきたのか

最初はわからないことの言語化が難しく、会話する中で質問。

伊藤さん:最近は仕事に慣れたのと、仕事で関わる人が増えたので、取りやすくなりましたね。最初のころは、メンターの先輩につきっきりでしたし、なにもかもわからないことだらけ。でもできるだけ自分で調べてから会議の前後で質問するようにしていました。チャットで聞くこともできますが、私の場合はわからないことだらけだったゆえに、そもそも言語化ができなかったので会話する中で質問していました。
いまでも質問したい時「時間とっちゃって申し訳ない」と思うので、自分でできるだけ調べてどうしてもわからないときだけ!質問するようにしています。

メール1通送るのも3回くらい読み直し。コミュニケーションは超慎重派。

大沼さん:社会人2年目に入ったくらいからグループ内のメンバーに対しては質問しやすくなりました。それまでは、そもそも質問する先がわからなかったですし、質問するときも、言葉遣い変じゃないかな?とか、などういう表現で聞けばいいか?とか、メール1通送るときも3回くらい読み直してから送っていました。そういうところで苦労しましたね・・・最近は内容によって、「これはこの部署の人に聞いた方がいいな」という見極めがつくように。

雑談は救い!

地引さん:入社してすぐの時はメンターの先輩におんぶにだっこで聞くというスタイルでしたが、最近は質問をする先の先輩方の数が増えたなと思います。だんだんこなしていける作業が増えていくと、連携先が増えていき、その積み重ねで話しやすくなる人たちが増えていきました。あとは、雑談をきっかけに「話しやすさ」が増しました。うちの部署の場合、バーチャル出社オフィスと言われる「oVice」というツールを使っているので、音声で雑談が聞こえてきて、「あーわかるな、それ」と勝手に共感したり、ときには自分もそのまま雑談に参加したりしています。

Slackの通話機能を駆使してなんでも質問。

宮里さん:私の場合は質問するときにあまり困った記憶はないです。入社時は3人と同じようにメンターの方がなんでも答えてくれていましたが、2年目になって、自然と自分から誰かに聞いてあれこれ解決していく、ということができるようになってきて、独り立ちしてきたのではと思います。すべてはOJTでサポートいただいた先輩方が創ってくださった地盤のおかげです。質問するときは、スケジュール確認した上でSlackの通話機能を使ってなんでも音声で質問してしまうタイプですね・・・Slackの着信音ってけたたましい音がするので基本的に気付いていただけました(笑)Slackだと、そのまま画面共有できるのもよいです。

―ありがとうございます!質問だらけの状態で、先輩方に助けられながらあの手この手でツールを駆使し、また空気も読み込みながら前進してこられたんですね・・!これから入社して新たにフルリモートワーク環境に飛び込む方々にもエールになるのではと思いました。


次回の後編では、
・どんな時にアガるのか?
・リアルだったらよかったかも!と思っていること
・憧れていた社会人生活
・働き方が選べたら?
のお題であれこれ聞いていきます。お楽しみに!

 

(PR古荘)

 

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