新卒さんいらっしゃい!入社して3か月、会社のこと聞いてみた
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新卒さんいらっしゃい!入社して3か月、会社のこと聞いてみた

今年のウイングアーク1stは15名の新入社員を迎えました。4月の入社式、研修を経て、少しずつ部門配属が始まりました。そこで、今年の社会人1年生のみんながどんな生活を送っているのか、聞いてみました!

今回お話をお伺いしたのは、マーケティング本部配属の小宮さん、佐々木さん、セールスエンジニア配属予定の柳澤さん、テクニカルセールス部配属予定の宇根さん、開発配属予定の北脇さんの5名です。

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―ウイングアークを選んだ理由はなんですか?

北脇さん:自社開発をしている点と、自由な働き方の社風がいいなと思いました。

小宮さんSVFSPAなどのソフトウェアで社会に貢献できる仕事に携わりたいと思ったからです。

佐々木さん:私はインターンに参加したので、マーケティング本部の人と話す時間が結構あったんです。会社の雰囲気を肌で感じて、働いてみたいなと思いました。

柳澤さん:ITの中でもデータ活用などに重きを置いていて、幅広い業種業界で役立ちそうだと思ったのと、 WEBやSNSを拝見して雰囲気も自分に合っていると感じました。

宇根さん:僕もデータを扱った仕事をしたかったというのと、後は一次面接を担当いただいたPeople Success部の南さんの熱量がすごかったし、とても話しやすかったので、会社の雰囲気がいいのかなと感じました。

―入社して3か月が過ぎましたが、今日までどんな生活を送ってきましたか?

宇根さん:4月は新入社員全員での共通の研修でした。役員の講話や、ビジネスマナー、社内システムについてなどで、その後はマーケティングと営業はインサイドセールス研修、 セールスエンジニアとテクニカルセールスと開発はプログラミング研修と分かれ行いました。今は、製品研修や部門研修を行っています。

 小宮さん:インサイドセールス研修では、お客様目線を叩き込まれました。先輩がお客様役をして、自分がインサイドセールス担当として電話をかけるロールプレイングをしたり、実際のお客様とのWEB商談にも同席させていただきました。また、2~3日に1回、座学で学んだ内容をパワーポイントにまとめて発表していました。あと、新人だけで話す時間を毎日作っていましたね。

佐々木さん:そうですね。私も同じくインサイドセールス研修でしたが、この新人だけで話す時間、初めは先輩に聞きづらいことやちょっとした疑問や不安を解決する場として始めました。雑談が多くなる時もありましたが(笑)その時間が私たち同期の懇親を深めていて、いい時間だったと思います。

 脇さん:プログラミング組は基本出社だったので、研修でわからなかったことを直に話せていました。

宇根さん:プログラミング研修中はまだみんなが打ち解けていなかったので、くだらないことを話したり、できるだけみんなが話やすい雰囲気を作るようにしていました。基本いつもふざけていた気がします(笑)でも、自分から意識していたら、周りも次第にくだらないことを言ってくれるようになり、いい雰囲気作りができた気がします。 

北脇さん:宇根さんは、ムードメーカーでしたね!

柳澤さん:最終演習で課題を提出する必要があったのですが、私は大学の座学でプログラミングを多少かじったものの自分で作ったことはなく、ほとんど0からのスタートだったので、わからない部分を質問するために出社していました。

―36階オフィスの印象はいかがでしたか?

北脇さん:結構きれいな印象で・・あ、ここ柳澤さんが話すタイミングか!申し訳ない!!(笑)
(と、ムードメーカーの宇根さんに負けじと時に天然的な笑いを提供してくれた北脇さんがとても印象的でした!)

(一同):あははは!

柳澤さん:どうぞどうぞ(笑)

北脇さん:あ、じゃあ(笑)モダンな感じできれいですよね。あとは、ドリンクが無料で飲めるのが嬉しくて朝に1本、夕方に1本飲んでいます。

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▲研修で田中社長の話を真剣に聞く新入社員たち

 ―入社する前と入社した後で変わったことはありますか?

宇根さん:特に感じなかったです。フランクな雰囲気が想像通りでした。入社してすぐの役員講話がザ・講義という感じではなくて、肩ひじ張らずに楽しく話を聞かせていただきました。ウイングアークの風通しの良い社風をすごく感じた場面でした。

北脇さん:予想していたより安心しているのは、遅刻をしなくなったことです。学生時代は朝が弱く、遅刻しがちで両親にも心配されていたのですが、いざ一人暮らしを始めてみたら想像以上に自分に生活力があることがわかりました。ですが、出社しての研修が終わり、リモートになるとぎりぎりまで寝ていられるので、緊張感が切れてしまうのではないかと心配しています。

―目指したい1年後の自分の姿を教えてください!

宇根さん:先日、 営業向けの勉強会で営業担当の方がテクニカルセールス部の方にすごくサポートしていただいたという話をされていたんです。あらためて、テクニカルセールスにとって技術という面でお客様と渡り合えるスキルがとても大切なんだなという自覚が持てたので、1年間を通して、技術的な面を鍛えていきたいと思っています。

佐々木さん:私は、フィールドマーケティングとしてリード獲得を担う部署に所属しました。インサイドセールス研修でお客様視点で提案を行いが商談につながる流れを勉強してきたことを活かし、成果を生み出していきたいと思っています。思いを込めて、インサイドセールス部門に配属された小宮さんへパスします!

小宮さん:教育で関わってくださった先輩は2年目なのですが、「1年でこんなレベルになれるの?!」と驚かされました。なので、来年3月の時点では今の先輩を超えている自分でいたいです!あと、インサイドセールス研修は、研修ではなく業務として取り組むことを徹底しており、仕事の意識を高めることができました。来年の新人研修ではこれからの1年で自分が得たものを少しでも還元したいと思っています。

北脇さん:僕は周りの同期と比べると、少し遅れているという不安があるのですが、先日1on1でこの不安を共有したところ、「研修を終えてすぐに戦力に、ということではなく、徐々に勉強していけばよいので、そんなに心配しなくていいよ!」と言ってくださいました。実際の業務にかかわってもきっと心配はつきない、業務を通じて成長をしていけばいいんだなと思うことができました。なので、目標としては、頼られるような人材になりたいと思います。

柳澤さん:まだ2~3年目の先輩との面識もなく、明確な目標や姿が想像できていないのですが、配属先が決まったら、チームのみなさんとコミュニケーションをとりながら早くチームの一員として力になれるようになりたいなと思っています。

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取材後記:

新型コロナウイルスの影響はいまだ大きく、不安な状況が続いている中での新社会人の生活。きっと不安なことも多いんだろなという私の心配は無用かのようなしっかりとした5人の受け答え。世の中の変化に合わせて柔軟に対応している頼もしさを感じました。彼らが描いている1年後の姿を見るのがとても楽しみです。改めまして、ようこそウイングアーク1stへ!これからのみなさんを先輩社員一同で応援しています。

(インナーブランディングチーム 大須賀由衣)

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