今はエンジニアというだけ。こだわりのモノづくりと働き方ポリシー
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今はエンジニアというだけ。こだわりのモノづくりと働き方ポリシー

ウイングアーク1stでの新製品開発チーム最若手エンジニアの阿部 孝仁の一日は多様な働き方そのもの。仕事と子育てを両立しながら日々、スキルも磨く努力も惜しまない。なぜそんなにも高いモチベーションを保てるのか。その答えは「世の中に役に立つ製品をこだわってつくりたい」という強い意志にある。

もっとこだわってモノづくりがしたい──ウイングアーク1stとの出会い

大学では法律学科を専攻し、将来は、弁護士を夢見ていた阿部。

大学2、3年生のときに受けた授業をきっかけに、独学でプログラミングの勉強を始めた。

阿部:大学時代にプログラミングの授業を受けたときに「これだ!」と思ったんです。

ふと、夢中になっている自分に気付き、思い切ってエンジニアの道で食べていきたいと、方向転換を決めました。就職先もエンジニア職一択。思えば、小学生のころからパソコンを触るのが好きで、CGIゲームをよくやっていましたね。

――大学卒業後は、IT企業でSEとなり、外部のお客様先に常駐するエンジニアとして奮闘した。そのうち徐々に、開発エンジニアとして、ソフトウェア開発に必要なスキルをもっと伸ばしたいという気持ちが芽生え始めた。

「もっとこだわってモノづくりがしたい」という想いから4年務めた前職を離れ、ウイングアーク1stに転職を決めたのだ。

阿部:転職エージェントからの紹介でウイングアーク1stを初めて知り、技術力の高さにとても魅力を感じました。新製品開発にも力を入れていると知り、とにかくおもしろそうだと思いました。

――そして2018年5月ウイングアーク1stに入社。新製品「DEJIREN」の初期メンバーのひとりとしてソフトウェア開発に携わるようになった。

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※ウイングアーク1stの社員のチャレンジや、組織改革、製品開発といった様々な取り組みについてご紹介しています(所属部署やインタビュー内容は取材当時のものです)

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