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金の卵インタビュー🥚 営業とマーケティングの間で新部門を立ち上げた!

ウイングアーク1st

ウイングアーク1stでは、年に1度、全社を対象として、高い成果を上げコアバリューを体現した MVPを表彰する「Golden Glove賞」という表彰制度があります。本賞に推薦された、まさに「金の卵」のようなメンバーたちを複数回にわたりご紹介!。初回に登場するのは、マーケティング本部MOFD部の坂井。BtoBビジネスの中でも旬な「インサイドセールス」を率いるリーダーです!

マーケティング本部 MOFD部 副部長 坂井

ーこれまでどのような軌跡があってGolden Glove賞候補者になったのでしょうか。

坂井:2016年にウイングアークに新卒入社し、クラウド商材販売を専門とする営業部隊で経験を積みました。2017年度後半から、営業で培った提案力やヒアリング力を生かしてインサイドセールス(※)部隊を立上げ、2021年度からはBDR機能を担う部署を発足させ、現在は組織マネジメントをしています。

―今年のGolden Gloveに推薦された経緯を教えてください。

坂井:インサイドセールスの領域に、ターゲットユーザーに対して戦略的にアプローチを仕掛けていくABM(Account Based Marketing)という手法があるのですが、この手法の実行部隊として部門立ち上げをし、その業務での成果を今回上長から評価いただき推薦いただきました。

(※)インサイドセールスとは


―営業とマーケティングの中間地点のようなイメージですか?

坂井:そうです!お客様がご自身で情報収集する機会がとても増えている時代ですので、営業フェーズよりも前に早期的なアプローチをすることが最近の世界的なトレンドとしてもあります。

インサイドセールス部門自体は数年前から弊社でもあったのですが、私が今回立ち上げに携わったのは、能動的に案件を創出するアウトバウンド機能(BDR:Business Development Representative)の部門です。営業部や事業部と協力をしてターゲティングをした企業や部署に対して電話やメール、場合によっては手紙などを用いてアプローチすることが主な業務です。

この時代に手紙?!と驚かれることもあるのですが、逆に珍しく印象に残ることも多く、弊社からお送りしたお手紙が、お客様の社内で達筆加減が噂になった!というエピソードもあります。こういったBDR機能の立ち上げによって商談化の件数を昨年対比で大幅にアップすることに成功しました。

ー一口にマーケティングと言っても様々な手法があるのですね!最後に、金の卵になれる秘訣を一言!お願いします。

坂井:前例のない取り組みだったので、プロセスを体系化し、再現性の高いモデルを作りあげることを意識しました。最高の出来だなと満足できるまで、やり続けることが大事かなと思っています。

ー坂井さんありがとうございました!次の金の卵もお楽しみに!

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