リモートワーク下の防災対策を考えよう
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リモートワーク下の防災対策を考えよう

早いもので今年もあと4か月…!あと1週間ほどでもう9月!「9月になる」という事実だけで、子どものころの夏休みのインパクトがまだ尾を引いていて(笑)、「夏が終わる・・・!」と焦りだしたり、ちょっと寂しくなったり、新しいシーズンへのワクワクを感じたりする??PR担当の古荘です。

さて、来週の月曜日から1週間、「防災週間」が始まることをご存じですか?8/30から9/5が「防災週間」で、9/1が「防災の日」だそうです。
これは、大正12年の関東大震災等をきっかけとして、昭和35年に「防災の日」が定められたこと、そして昭和57年にその日を含む1週間を「防災週間」と閣議で定められたことに由来します。

例年、全国各地で災害の規模が大きくなっているような気がしますが、今夏も災害は他人事ではないと感じることが多かったように思います。

ウイングアーク1stでは、全社対象のフルリモートワーク体制となって1年半が経ちますが、リモートワークということは、これまで以上にますます自宅での備蓄品やハザードマップの確認など、個人の意識向上、対策の実施が、命を守ることにつながるのではないか??そう思い、微力ではありますが、今回は情報発信の場としてnoteを活用してみました。

ちなみに弊社では、こんなメールが総務部から送られてきました!防災の日に合わせてこんな備蓄品があるよ!の紹介や、会社のメンバーが防災に対して会社にサポートしてほしいことがあったらアンケートで教えてね、という内容でした!

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出社時代は会社が守ってくれていた?

会社に毎日通勤していた時代(出社時代と呼びますね)は、極端な話、会社が社員を守ってくれていたのかも?と思い大きく3つの要素を出してみます。
① 避難訓練
まず思い出されるのは避難訓練ではないでしょうか。会社が入っているビルごとに消防法に基づき避難訓練の実施が義務付けられていたり、各企業で避難誘導隊の配備が必要とされたりする関係で、誰もが年に1度は訓練に参加する、そんな光景がありました。弊社の東京オフィスは36階だったので、そこから階段で1階まで下るのが大変すぎた!という声も。

② 備蓄
そして会社で勤務中に災害が発生した場合は、会社が備蓄している水、食べ物、その他避難グッズを受け取ることができました。食べ物など期限があるものは、自動的に(担当者の方が!)いつの間にか更新されていましたよね。

③ 危機管理対応体制
さらに弊社の場合は「危機管理対応マニュアル」というものがあるため、万が一の緊急事態が発生した場合、ただちに危機管理対応体制がしかれます。個人の冷静な判断ももちろん必要ですが、こういった体制があるというだけで、ちょっとほっとします。そして安否確認もありました。

リモートワークで何が変わるのか?

ではリモートワークになると、どう変わるのか?メリットデメリットを弊社の社員にヒアリングしてみたところ、こんな声が集まりました。

「2011年の東日本大震災の時は会社に一晩泊り翌朝徒歩で自宅まで帰った。家族がどうしているかとても不安だったが、リモートワークで在宅だとそもそも家族と近い距離にいられるし、徒歩で何時間もかけて歩かなくてすむ」
「自宅で被災する可能性が増えたと思うので、在宅避難を視野にグッズの整理・補充をした。1回備えると安心だが、賞味期限もあるし自分で定期的にチェックしていかなければと思った」
「自宅が被災して使えなくなり、出勤もできなくなった場合、どこで勤務すればよいのかわからず不安。体育館などの避難場所で勤務はできないと思うので、宿泊先の確保と費用を負担していただければ安心」

弊社ではリモートワークになった今でも、「安否確認システム」があり、災害規模によって自動で社員の安否を確認するためのメールが送付され、社員がそれに回答する仕組みがあります。これは 災害時でも一般のメール等よりつながる可能性が高い仕組みとなっているそうで、いざというときの確認にも役立ちそうですね。

今日から準備できること

さて、ではいったい何を準備したらいいの??という方のために、下記5つのQを用意しました。

① 家具の置き方は工夫していますか?
② 食料・飲料などの備蓄は十分ですか?
③ 非常用持ち出しバッグの準備はできていますか?
④ 安否確認方法は決まっていますか?
⑤ 避難場所や避難経路は確認していますか?

首相官邸Webサイト参考

ぜひ1つずつ、ご自身の身の周りを確認してみてください!

ちなみに私の場合は、過去何度も地震を経験していたことから、背の高い家具は置かないようにしたり、1週間分の水と食べ物&カセットコンロを常備したり、ハザードマップを確認できるNHKのアプリをスマホに入れたりしています。


これが私の備蓄食料シリーズ!

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7年保存のレトルト選手と、基本半年~1年持つフリーズドライ選手がほとんど。お湯をかけるだけで食べられる雑炊は、親知らずを抜いた後に大変助かりました!!が、今回の記事を書きながら食料の賞味期限を確認したところ・・・

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「2021年2月」…見事に半年前に切れていました、賞味期限!!

ちなみにお水はまだ数年先まで大丈夫でした!が、定期的にチェックする必要があるな~と痛感しました。
そういう時に、「ローリングストック法」といって、定期的に(例えば毎月1日など)に消化して、新しいものを買い足すことで賞味期限が切れている・・!といった事態を防ぐ方法があるそうです!

内閣府によると、1週間分は備蓄が必要!とのこと、気になった方はこちらからご覧いただけます。
このほかにも、こんな対策しているよ!この備蓄美味しいよ!などの情報お持ちの方、コメントお待ちしています!
まだまだ暑い日が続きますが、Stay Home&Stay Safeで残暑を乗り切っていきましょう!

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