見出し画像

「昭和99年脱ざんねんなデジタル化」キャンペーン始動!

暦の上ではもう仲夏。令和6年の今年は、弊社創業20周年の年であり、昭和99年にあたる年でもあります。昭和、平成、令和と脈々と続く人の歩みの中には、素晴らしい進化がある反面、ときに副産物としてざんねんな事態が発生してしまうこともあるものです。
ウイングアーク1stは、本日6月10日、定点で調査している「企業間電子取引の実態調査2024」を発表しました。この調査は、帳票市場で20年以上トップランナーとして市場を牽引させていただいている弊社が、企業と企業の商取引における電子化の実態を調査し、これから顕在化していくであろう課題を先読みし提唱するために行っています。
 
コロナ禍を経てリモートワークが普及し、デジタル化がどんどん進化しているように感じますが、調査結果からはツールの散在を実感している人が3年連続増加し、効率も低下、「散在するくらいならアナログに戻りたい!」という声も一定数あることが明らかになりました。


便利になるはずのデジタル化

ツールの散在というのは、かなり切実に解決したい課題。商取引以外でも日々のコミュニケーションにおけるチャットやメール等のツールも散在し、どこで何の会話をしていたのか見つけられない!あれはどこ?!なんてこと、ありませんか?

ビジネスの現場に限った話ではなく、日々の生活の中で感じている方も多くいらっしゃるはず。

例えば、買い物。便利なはずのキャッシュレス決済が、電波が悪くてなかなか起動しないうちに長蛇の列が連なってしまっている!とか、あのアプリどこにいったっけ・・?など思い当たりませんか?またはあらゆるサイトのID/パスワード管理に疲弊していたり・・・

昭和99年脱ざんねんなデジタル化キャンペーン始動!

はて。本来、便利であるはずの、便利な状態になるためにあるはずのデジタル化が、「ざんねんなデジタル化」として私たちの生活のあちらこちらにはびこっているのでは…?!

と、いうことで、ウイングアーク1stは昭和99年にもなる現在から、少しでも「ざんねんなデジタル化」をなくしたい!そう想いたちX(旧Twitter)キャンペーンを始動することにしました!

その名も「昭和99年ざんねんなデジタル化」キャンペーン。こんな動画を作りました。

昭和100年にあたる2025年には、1つでも多くの「ざんねんなデジタル化」が本来のあるべき姿にありますように、という願いをこめて、まるで昭和にタイムスリップしたかのような気持ちになる動画は、アニメーション作家かねひさ氏による制作です。(とっても昭和な世界観の生みの親にもかかわらずかねひさ氏は平成生まれという驚き!)

キャンペーンに応募いただいた方から抽選で10名様に昭和やもっと昔の素敵なグッズをプレゼント!ぜひ皆さんのざんねんなデジタル化への想いをウイングアーク1stにぶつけて、素敵なグッズに変えてください!

■応募要項
1.    X(旧Twitter)のWAアカウントをフォロー
2. 
キャンペーン投稿を7/12(金)までにリポスト
3.  「#脱ざんねんなデジタル化 」とともにあなたの気持ちや、「これはざんねんなデジタル化だな」と思ったエピソードをつけてを引用リポストいただくと当選確率アップします!
・実施期間:2024年6月10日(月)〜2024年7月12日(金)
・当選発表日:2024年7月31日(水)

賞品​はこちら!

あの頃見たかもしれないで賞(2名)…象印 ステンレスマグ(レッドチェックとイエローチェック各1個)。外出のおともにどうぞ♪
スマホじゃなくても写るんですで賞(3名)… 写ルンです シンプルエース。「懐かしいのに、あたらしい」カメラで素敵な瞬間を残してくださいね。
帳票一筋、ウイングアークで賞(5名)…大福帳型メモ帳。江戸時代から商家で使われていた大福帳は「信用第一」「商売繁盛」の運気を運んでくれる縁起物だとか!

■応募条件
本キャンペーンへの参加される場合は、本応募要項に同意いただいた上でのご応募となります。応募要項にご同意いただけない場合は、キャンペーンに応募することができません。また、本キャンペーンへの応募をもって、応募要項に同意したものとみなします。
当選者へのご連絡は当選者アカウント宛にX(旧Twitter)ダイレクトメッセージをお送りするため、弊社公式X(旧Twitter)アカウント(@WingArc)をフォローされていない場合は当選のご連絡を差し上げることができず、当選が無効となりますので、ご注意ください。

■デジタル帳票基盤はウイングアーク
ウイングアーク1stが提唱する「デジタル帳票基盤」は、取引帳票に関わる業務の基盤となるシステムです。

商取引により企業間または企業内で飛び交う帳票をデジタル化し、帳票生成・保管・取引先への配信と、取引先からの受領・社内システムへの連携までをワンプラットフォームで提供します。
帳票イメージとデータの両方の性質を併せもつデジタル帳票により、人による業務と、ERPやワークフローなど社内システムへの連携の両方が可能となることで、商取引を非生産的な業務から解放します。


ウイングアーク1stの「デジタル帳票基盤」は、これらのデジタル化された帳票を20年以上にわたりトップシェア(※)を保持する帳票基盤ソリューション「SVF」、電子帳簿保存法やインボイス制度に対応する電子帳票プラットフォーム「invoiceAgent」を軸に、国際規格「Peppol(ペポル)」にも準拠し、グローバルを見据えた帳票分野のリーダーとして牽引しています。

(※)デロイトトーマツ ミック経済研究所株式会社発刊 ミックITリポート2023年11月号「帳票設計・運用製品の市場動向 2023年度版」図表2-3-1 【運用】製品/サービスのベンダー別売上・シェア推移 2022年度実績





■お問い合わせ先
ウイングアーク1st株式会社 
昭和99年脱ざんねんなデジタル化キャンペーン事務局
wasnscp@wingarc.com

この記事が参加している募集

#オープン社内報

22,831件

#創作大賞2024

書いてみる

締切:

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!