ウイングアーク1st
データに価値を与える仕事 データ活用の“シェルパ”として伴走する
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データに価値を与える仕事 データ活用の“シェルパ”として伴走する

ウイングアーク1st

今回から2回にわたって弊社の2事業についてご紹介していきます。まずはData Empowerment事業部について、事業部トップの大澤インタビューから。データエンパワーメントとは何なのか、ここは何をする部署なのか、その業務がどのように社会に役立っているのか、大澤の素顔に迫りながら、しっかりとお届けできればと思います!

ウイングアーク1st株式会社 執行役員 Data Empowerment事業部長 大澤 重雄

データに価値を与え、企業価値を引き上げる

—自己紹介をお願いします。

大澤:弊社でデータエンパワーメントソリューション事業を担うData Empowerment事業部において、事業責任者をしています。それまでは営業部門でキャリアを積んでおり、前職ではソフトウェアエンジニアをしていました。

—Data Empowerment事業部について教えてください。

大澤:いわゆるビジネスインテリジェンス(BI)と言われる市場で、お客様企業のデータ活用をトータルで支援する事業部です。お客様の社内外にある膨大なデータを“使える”ものにすること、データに価値を与えることによってお客様の企業価値自体を引き上げることを目指しています

 お客様と伴走し、鮮度の高いデータ活用を支援

—実際にどんなふうにお客様を支援しているのでしょうか、事例を教えてください。

大澤:最近では、大手小売りメーカー様のコロナ禍におけるデータ活用を支援しています。以前は過去のデータから需要を予測して販売計画をたてていたのですが、コロナ禍における市場は変則的で予測が困難でした。そこで、より鮮度の高いデータと機会学習を用いたデータ基盤をご提案。現在進行形の最前線のデータを収集し需要予測をたて、在庫の最適化と販売機会の創出を実現しようとしています。

—最前線の動きに則したデータ活用ですね。

大澤:はい、この事例に限らず重要な視点です。例えば製造業のお客様では、今日 何を何個つくったかの情報をホワイトボードに記載して管理している工場も多くありました。そこで、各従業員が各場所でリアルタイムにデータ確認ができる仕組みをご提案。時間や機会のロスが減り「今何をすべきか」を考える判断材料として活用できるようになりました。

—近年DXが叫ばれるようになり、データ活用領域もニーズが高まっていますね。 

大澤:その分、DXやデータ活用が目的になってしまっている企業も多いと感じます。データ活用はあくまでも手段。その手段を用いて、いかに事業や企業価値を高めるかを目的とすべきです。でもツールだけで自力で到達するのが難しいのも事実。だからこそ、私たちはお客様と伴走し、データ活用のレベルを上げるお手伝いしています。製品の提供はもちろん、お客様が自らデータを使いこなすことができる状態まで段階的にサポートしています。データ活用って一見とっつきにくくて、高くそびえたつ山のように感じることはありませんか?最近私はよく、データ活用を山に準え、お客様のデータ活用をサポートする私たちのあるべき姿を、ヒマラヤ登山における登山ガイド「シェルパ」に例えて話しています。どうでしょうか、少しイメージがつきやすくなりましたかね。

私たちが考える「データ活用」のレベルイメージ

(こちらの山に興味を持たれた方は、ぜひ弊社のエヴァンジェリスト小林による寄稿記事をチェックしてみてください。「データでつながる現場と経営」第1回“データ活用”という山 / 週刊BCN+
 

「OPEN&FLAT」だから、協奏が生まれる職場

—事業部内にはどのような仕事があるのですか。

大澤:製品開発の部署、各業界に特化した新しいサービスを企画する部署、販売戦略を考える部署、お客様を支援する部署に分かれています。約100名のメンバーがおり、各部署で中途社員も活躍しています。

—どんな雰囲気ですか。

大澤:「OPEN&FLAT」を掲げており、立場や年代が異なる人同士でも自由に発言し、建設的な議論ができる雰囲気です。現在はフルリモートで働いているメンバーがほとんどですが、事業部内はもちろん、他部署もオンラインで参加できるミーティング「ビジネス協奏会 kanade」も 定期的に開催し、多様なメンバーがまるで協奏曲のように共に議論し、解決策を導き出しています。

kanadeの様子

—その他の取り組みはありますか。
 
大澤:中途入社の方に弊社の「ここがおかしい!」を教えてください、と伝えています。外から来るからこそわかる盲点があると思うので、入社3ヶ月までの意見をヒアリングしています。

—聞く場を設けているのですね。

大澤:はい。自分の意見で会社組織って変わるんだという実感を持ってほしいので、取り入れられる意見は反映するようにしています。小さな声でも発信することに意味があることを、初期から体感してもらいたいのです。

会社を自己実現の場にしてほしい

—今後どのように事業を成長させていきたいですか。

大澤:データ活用でお客様企業を支え、活用レベルを上げていくことはもちろん、グローバル強化も実現したいです。我々の製品やサービスは世界でも戦える力が十分あると思っています。それを形にする「人」も重要です。ただモノをつくるのではなく、世の中への貢献まで見据えられる人、与えられた仕事をこなすのではなく、自ら手を挙げてやりたいことを発信、実行できる人を増やしたいですね。

—ウイングアーク1stで求める人材像も同様でしょうか。

大澤:はい。自分の中に夢や想いがあり、自己実現の場に会社を使える人がいいですね。意見を言いやすい雰囲気や仕組みがあるので、伝え方の上手い下手はあまり重視しません。また「自分の仕事はここまで」と線引きをしない人がいいですね。私の例で言うと、文系からソフトウェア会社に就職してエンジニアになりました。弊社に入社後は未経験の営業を経験しました。そうやって自分の専門外の場でも、都度色々なモノを拾い、吸収できたことが今のキャリアにつながっています。だからこそ、意図しない状況でも「自分の仕事じゃない」と切らずに真摯に向き合える人がいいなと思います。

―最後に、弊社求人への応募を考えている方にひと言お願いします。

大澤:仕事を通じて実現させたい夢がある人、新しい市場を切り拓いていきたい人、お待ちしています。一緒に“オモシロイことをして何かを残す仕事”をしましょう!

採用について詳細は下記からご覧いただけます。我こそは!という方と出会えることを心から楽しみにしています!https://www.wingarc.com/company/recruit/index.html


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