ウイングアーク1stの広報誌「UPDATA® MAGAZINE」が創刊されました!
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ウイングアーク1stの広報誌「UPDATA® MAGAZINE」が創刊されました!

ウイングアーク1stの初となる広報誌「UPDATA® MAGAZINE」の創刊号が3月22日、満を持してリリースされました!

実は計画発動は1年以上前!

多くの方はUPDATA® MAGAZINEなるものが水面下で稼働していることもご存知なかったかと思うので、満を持して、と言われてもピンと来ないかとは思いますが、実はこのプロジェクトは一年以上前から発動していました。まだ新型コロナウイルスによる影響がここまで甚大になるとは夢にも思っておらず、みんなで毎日オフィスに集まって仕事をしていたおとぎ話のように平和だった頃のお話です。イベントや展示会で配布したり、パートナーやユーザーに配布することで、ウイングアークをもっとよく知ってもらい、もっとウイングアーク1stのことを好きになってもらうための紙媒体を作るという計画を人知れず開始したのは2020年の2月のことでした。

当初は遅くとも夏くらいには創刊号をリリースして、2号、3号と作るうちに少しずつ浸透していけば良いだろう、くらいに考えていたのですが、そこから実に様々な紆余曲折があり、ようやくリリースを迎えることができて本当に嬉しく思っています!

どんなコンテンツが?

コンテンツのおよそ半分はupdataNOW 20のイベントレポートやDr.Sum特集、最近オンエアーされていたCMの制作秘話など、ウイングアーク1st関連のトピックになっています。イベントレポートは田中社長の基調講演「ネクストノーマルを創るのはまさしく、今を生きる私たち」、三浦瑠麗さんとの対談「日本経済再生のため、私たちは何をすべきか?データから読み解くファクト」、島澤さんによる「データが核となる私たちの未来」などウイングアーク1stからのメッセージがしっかりと盛り込まれています。

一方で、ホームオフィスでおすすめのガジェットの情報やデータのじかんで連載中のタイムくんのマンガなど、遊び心のあるコンテンツも掲載されているので、すでにウイングアークを知っている方にも、これから関係性を築こうとしている方にとっても価値のあるコンテンツに仕上がったのではないかと思います。

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なぜこの時期に紙媒体にこだわったのか?

紙媒体にこだわったのには3つ理由があります。

一つはやはり、気軽に手に取ってパラパラとめくれる「物理的な存在」であって欲しかった、ということです。ウイングアークのホームページを訪れた人やデータのじかんを訪れた人たちはそこに書いてある情報を文字の羅列から読み取ってはくれますが、訪問者がウイングアークと「接点と持った」あるいは「時間を共有した」、というには少し関係性が浅いように思えます。せっかくの接点をもう少し強固なものにしたい、何かしらの形でウイングアークの良さをもう一歩踏み込んで理解してもらえるものを提供したい、と考えた時、やはりここは最近逆に珍しくなりつつある「紙媒体」が重み付けとしてふさわしいのではないかと考えました。

2つ目の理由は紙媒体には「始まりがあって終わり」がある、ということです。紙媒体はそれぞれ1冊で完結された空間になっています。ウェブ上で何かを読む場合、記事単位という区切りはありますが、明確な始まりも終わりもありません。紙媒体は表紙から始まり、裏表紙で終わる、という明確な入り口と出口があり、その間のコンテンツには順番があり、然るべき順序で読者をナビゲーションするための導線が存在します。ウェブ上での閲覧は興味があるものから興味があるものに飛んでいってしまうため、連想ゲームに近い導線になってしまいますが、紙媒体であれば順序を制作側で決めることができるため、じっくりと余裕を持ってウイングアーク1stの良さを伝えられるのではないかと考えたのがもう一つです。複数の自社製品があり、開発から営業まで多種多様な人たちが紡ぎ出す独自のカルチャーを有した一言ではとても語れないウイングアーク1stの魅力を伝える手段として紙媒体は有効な手段のように思えました。

もう3つ目の理由として、「紙媒体の共有しやすさ」があります。電子書籍の大きなデメリットの一つに読み終わった後、家族や友人や同僚たちと簡単に共有できない、という点がありますは、その点、紙媒体は共有がいたって簡単です。ログインもコピペもいりません。ポンっと手渡すだけで共有することが可能です。また手渡す時に話のネタになりやすいように、最も目立つ表紙の部分は不織布印刷という特殊な印刷を施し、キメコミアートと呼ばれる技法による現代と過去が入り混じったイワミズアサコさんの作品がより際立つ仕上がりになっています。(ちなみにイワミズアサコさんは3月24日より銀座三越にてキメコミアート展を開催します。)

気になる入手方法はこちら!なんと無料でゲットできます。

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そんなわけで色々なこだわりと紆余曲折の歴史を秘めたUDMことUPDATA® MAGAZINEがついに創刊しました。ユーザーの方々やパートナー企業の方々はもちろんのこと、ぜひウイングアーク1st社員のみなさまにも手に取って読んでいただきたいと考えています。

入手方法はとても簡単で、こちらのサイト(https://udm.wingarc.com/)から申し込めば無料でご自宅に届きますので、ぜひお申込みのほど、よろしくお願いします。

そしてご意見・ご感想をudm@wingarc.comまでお寄せいただけるととても嬉しいです。

(UPDATA® MAGAZINE編集長・データのじかん編集部:田川)


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