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〈祝!新会社設立>オンライン記者発表会の舞台裏

ウイングアーク1st

こんにちは!1月に誕生したウイングアーク1stの子会社「株式会社traevo」の新サービスについて、4月にオンライン記者発表会を実施しました。今回は広報の目線で記者発表会舞台裏についてお届けしていきます。全国の広報関連の皆様だけでなく、「記者発表会って聞いたことあるけど実際なにをどうやっているの??」といったご関心をお持ちの方に、お読みいただけると嬉しいです。

traevoって?

traevoとは、”トラエボ”と読み、造語です。194万人が働いているとされるトラック運送の現場を対象に、アナログな業務をデジタル化し、さらには変革を起こす、そんな本気の進化を目指して、一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)という団体を母体に今年、誕生しました。

traevoの名前の由来

なんと誕生の時点で、業界を横断する52社もの仲間がいるというツワモノ。traevoは、今までとっても複雑だったトラック車両がいまどこにいてドライバーの状況は?といった情報(データ)を、使用しているデバイスメーカーや機器が異なってもリアルタイムで集約&見ることができる「動態管理プラットフォーム」を開発し運営していきます。

traevo活用イメージ

これまでにTDBCにおいて、物流事業者による3年越しの研究と実証実験を行なっており、満を持して2022年4月13日、サービスのお披露目会としてオンラインで記者発表会をすることになったのです。物流業者の期待と熱い想いがつまっています!
(traevoについてもっと知りたい!という方はこちら

オンライン記者発表会までに準備したこと

オンライン記者発表会までに私たちが準備したことをざっくりご紹介すると以下の4ステップがあります。

Step1.  2.5か月前~ヒアリング
traevo誕生の経緯や、実証実験の概要・成果、提供サービスの概要などヒアリング。

Step2.  2か月前~プレスリリース書き始め、発表会骨子を組み立てる
メディア・社会に向けてどのような点がニュースになりそうか?社会的背景に沿ったストーリーは?という視点で足りない事項を収集・調査。今回だと、物流業界の働き方として「2024年問題」や将来に向けた「フィジカルインターネット」などのキーワードを盛り込みました。
この時期、同時に発表会骨子や発表資料も組み立てます。
(実際に発表したプレスリリースはこちら

Step3. 1か月前~運営事務局を稼働
発表会運営に向けて登壇者の方への依頼やメディア向け取材ご案内などを開始。同時に発表会で必要な制作物など用意。今回はプレスリリースを国交省の記者クラブにも投函しました。
(「運営事務局」といっても3人です!笑)

Step4. 発表会前後~メディアコミュニケーション
メディアの方々とコミュニケーションし必要に応じて個別取材などもセット。発表会が終わった後も資料提供や記事に必要な事実確認など対応。

こんな感じで進めていったオンライン記者発表会、ここからは当時までの様子を写真で振り返ってみたいとおもいます!

普段はPRチームもフルリモートワークでMTGもオンライン会議、普段のやりとりもチャットが主ですが、発表会に向けてリハもかね、久しぶりに出社してホワイトボードも使いながらイメトレをしていきました。

こちらは登壇者サイド。撮影カメラと登壇者が話しながら確認できる見返りモニターを設置。
そして久しぶりにボードに文字を書くので文字がいつのまにか斜め下に落ちていく・・・

そして今回は、登壇者が複数名入れ替わって登場するため、社名や名前表示をどうするか?のチェックで、アナログに紙に印刷してみたシーンでは、当日登壇する一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会代表理事の小島さんご本人も登場。これで配信画面には、小島さんの左下に名前が表示されたのですが、結果アナログではなくデジタルでキャプションを出すことに成功!

リハ中の小島さん

リアルに記者発表会を実施する際にもよく登場するこちらのバックパネル(市松模様なので通称、市松パネル)もtraevo用に準備!けっこう大きいですが、らくらく折りたためるので収納にも便利。

「traevo誕生に関わった物流事業者の方々などと一緒にみんなでやっていきます!感を出していきたい」というtraevo社長 鈴木の想いから、今回はバックパネルだけでなく集合写真用のパネルも用意しました。
同時に、「我々のサービスでトラック運転手さんなど多くの方々の働き方が変わっていくといいよね!」という想いをこめたコピーも作成。
それが使用された当日の写真がこちら↓↓(撮影時のみマスクを外しています)

両サイドの方には、パネル持ち手の指の出が最小限となるように持ち方工夫をお願いしました

集合写真に映っていただいたのはこちらの方々(敬称略)
(後列右から)株式会社グローバルワイズ 代表取締役 伊原 栄一、鈴与カーゴネット株式会社 常務取締役 澤入 哲雄、トランコム株式会社 取締役 専務執行役員 上林 亮、株式会社首都圏ホールディングス 代表取締役 駒形 友章、三興物流株式会社 代表取締役社長 杉江 秀樹、株式会社データ・テック 常務取締役 菅原 悟、株式会社traevo 取締役 中土井 利行
(前列右から)株式会社トランストロン 情報サービス部門 副部門長 酒井 健二、一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会 代表理事 小島 薫、株式会社traevo 代表取締役社長 鈴木 久夫、ウイングアーク1st株式会社 代表取締役 社長執行役員CEO 田中 潤、矢崎エナジーシステム株式会社 計装営業統括部 事業企画部長 松尾 昌則

みなさんありがとうございました!!!

このようにして迎えた本番は、物流業界をはじめ、多くのメディアにオンラインでご参加いただくことができました。
掲載いただいた記事の一部をご紹介!(紙面でもたくさんご紹介いただいたのですが著作権の関係でオンラインのみ一部ピックアップ)
 
・物流ウィークリー様
traevo メーカー各社が協力 GPS情報の一元管理を実現
https://weekly-net.co.jp/news/135282/
 
・MONOist様
物流のスマート化 車載機器のメーカー問わず車両動態情報を収集、可視化するプラットフォーム
https://monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/2204/18/news016.html
 
・LOGI-BIZ online様
ウイングアーク1stや鈴与、トランコムなど出資のtraevo、運送事業者や荷主が幅広く参加可能な車両動態管理サービスのトライアルを開始
https://online.logi-biz.com/58019/
 
・LOGISTICS TODAY様
traevo、車両動態管理システムの仕様統一化推進へ
https://www.logi-today.com/485393
 
 
traevoのようなスタートアップだと、通常は知名度ゼロから始まるメディアコミュニケーションですが、新会社だからこそ社会に投げかけられる課題解決の提案、そこから得られる社会からの期待感、というものもあるのではないかと思います。今回のご紹介は情報量としては微々たるものではありますが、これからお披露目を控える方々に、少しでもご参考いただければ嬉しいです。
 
 (PR古荘)
 
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