「ファンづくり推進」がモットー。人事担当者の想いにある企業精神
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「ファンづくり推進」がモットー。人事担当者の想いにある企業精神

採用業務を一手に引き受け、「社内外をつなぎ、ひとりでも多くのウイングアーク1stファンをつくり出すのが自分の仕事」と高柳 裕一が語る言葉には使命感があふれている。そんな信念を持つようになったきっかけや、人事担当者として高柳が心がけていることとは。

人の縁を逃さず、結びつけていく人事のプロになった原点

2020年2月現在、社歴わずか1年半で、ウイングアーク1stの採用全般の取りまとめを担う高柳。会社の顔とも言える人事部門は彼にとって念願だった。簡単に手に入れたポジションではない。人事の仕事をしたいと願いながらも異業界で6年間の営業経験を積み、ようやくここにたどり着いたのだ。

高柳:2012年に大学卒業後、新卒で入った化粧品会社の営業からキャリアをスタートし、人材紹介会社で中途領域の企業担当営業を経て、今は念願だった人事の仕事をやらせてもらっています。

人事の仕事に就きたいと真剣に考え始めたのは、ある転職エージェントのアドバイザーから言われた言葉がきっかけです。「人事の仕事をなめてもらっちゃ困る。人事はそんなに簡単な仕事じゃない。人員計画は時に会社全体の事業計画をも狂わす責任の重い仕事。だからこそ、本当に働きたい会社じゃないと人事は務まらない」とその人から教わりました。そのときから業界にこだわらず、自分が働きたいと思える会社を探し始めました。

――“人”の言葉によって導かれ、そしてウイングアーク1stを知ったのも“人”を通じて。人の縁を逃さず、結びつけていく、それこそが人事担当者としての高柳の使命だ。

高柳:人材紹介会社を務めていたときにお世話になった教育係の転職先が実はウイングアーク1stでした。その方から人事担当者採用の募集がかかっていることを知りました。そのとき初めてウイングアークのことを知ったわけですが、よくよく調べると、ビジネスモデルが優れている会社であることがわかりました。

人材紹介会社でさまざまな企業をみていく中で思ったのは、優良企業の定義は知名度や従業員数、売上高といったわかりやすいものだけでないということ。本業でどのように稼いでいるのかということに目を向けていたので、迷いなく入社に至りました。

――企業の本質、人の言葉の本質を見抜く力は高柳の強みと言えるだろう。どのように養っていったのだろうか。

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